■Concept
ウェルビーイング経営って何?
2008年頃から欧米企業で推進・普及している経営指針の1つ。
【目的】
ミレニアル世代・Z世代の、
①生産性向上
②離職率抑止(優秀人材固定)
【具体策】
仕事を人生の一部と捉えた時、高額給与よりも幸福な生き方を優先する若手社員マインド対策。
- マインドフルネス
- バイオフィリックなオフィス環境
- 無料の昼食&カフェ&Bar
- 就業時間内の福利厚生
- 様々なエンタメメニュー
- 至れり尽くせりコンビニエンス
- 家族にも優しい各種制度設計
- その他
日本の企業に必要なの?
少子化社会の影響が経済界にも発生中。その1つが企業による若手社員の争奪戦。
【必要度】
欧米企業と同様、健康経営からウェルビーイング経営へシフトが必須な状況。
【具体策】
欧米企業で出尽くし済み。
但し、まだ付加できる内容が残されている状況。PS、人材面での施策が無い。
【課題】
2025年時点=健康経営が主流で、中小企業まで浸透するまでに時間が掛かる。
著名人をExecutive役職に?
非日常的で特別な存在である「著名人」に、広告塔機能とは別に、ウェルビーイング機能を付加できないか?
【仮説】
一時的なハピネスでも、頻度・直接度・影響度によってウェルビーイングに好影響の可能性。
【有効報】
社外取締役に芸能タレントやアスリート等を採用した企業が一部批判を受けているが、社員・株主からは好評の声が多い現実。この有効報をウェルビーイングに活用するべき。
(著名人との直接コンタクト=興奮・高揚・歓喜・感動・優越・光栄・尊敬等の非日常感)

ここで、ウェルビーイング経営対策の一環として、
人材起用から幸福度を生むHR施策を御提案致します!

【CWO BANKの特長】
・CWO(Chief Wellbeing Officer)役職でインナーコミュニケーション
(他CXO・顧問・アドバイザー・社外取締役・執行役員等の役職も承ります)
・単純なマッチングではなく、効果追求を優先するペアリング
・著名人起用の目的は、広告価値ではなく、ウェルビーイング価値
(このウェルビーイング経営寄与で, ①生産性向上、②離職率抑止を達成)
・社員は勿論、家族にも株主にも他ステークホルダーにも満足拡散
・健康経営からウェルビーイング経営へのシフトを促す啓発策
・人材事業界「知(Skill)の派遣」に対する、『個(Wellbeing)の派遣』
(Skillが事業活動の一部を補う役目に対して、Wellbeingは事業活動全体へ影響)
・ウェルビーイングの専門家が著名人をフォローアップ

